[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
オリーブを摘む夕暮れ
価格:672円
グルメ文庫 著者:渡辺怜子出版社:角川春樹事務所サイズ:文庫ページ数:222p発行年月:2004年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)私にとって食べることは最高の悦楽である—春のじゃがいものトルテッリ、初夏の野生のフィノッキオ、盛夏のルッカのスペルト小麦、晩夏のブドウ摘み、晩秋のオリーブオイル、冬の鶏レバーのクロスティーニなど、素材の自然の味わいを尊重し、簡素で純粋なトスカーナ料理の四季とローマ、ナポリなどの旅の味を通じて、トスカーナの文化とそこに生きる人々の人生をも描く、豊かで幸福な食エッセイ。
簡単なレシピ付き。
【目次】(「BOOK」データベースより)1 トスカーナ料理の四季(二人のベアトリーチェ—初夏・パンツァネッラ/妖精の山歩き—初夏・野生のフィノッキオ/ファッロの祭り—盛夏・ルッカのスペルト小麦/田園の追悼パーティ—盛夏・フェットゥンタ/谷間の革職人の知恵—盛夏・チョンチィア ほか)/2 イタリアを旅して(ローマのバッカラ屋—塩漬けタラのフライ/ナポリの太陽とトマト畑—トマト缶ができるまで/館に流れた歳月—トマトソースのマカロニグラタン/イタリア人になりたくない人たち—チーズ入りカネデルリ/尼僧のレストラン—黄金色のリゾット ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)渡辺怜子(ワタナベレイコ)1929年、東京生まれ。
イタリア料理研究家、エッセイスト。
イタリアとの40年ほどのつきあいのなかで、各地方の食文化を研究してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> ライフスタイル> 料理> 和食・おかず